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TOEIC900点計画

TOEIC900点計画・結果発表!

HIRO

 こんにちはオンライン英会話比較ガイド管理人のHIROです。

2010年の10月から翌年1月までの4か月間で、TOEIC900点を目指すという企画に挑戦していました。

TOEICは基本的にリーディングとリスニングの2パートで構成されていますので、受験に会話力は必要としていません。

しかし、TOEIC高得点でも会話ができなきゃ、英語ができるとは言えない!と思い、2校のオンライン英会話スクール様協力のもと、さまざまなレッスンを駆使して得点アップをはかりました。

企画段階での記事と、学習記録をつづったブログはこちらです。

企画ページ
     TOEIC900点企画

学習記録ブログ
     4カ月間でTOEIC900点を目指す

TOEICは受験から約3週間後にネット上で得点のみ結果が公開されます。
そして、その1週間後に郵送で、書面が届きます。

そして、4か月間の勉強の結果がついに届きました!

900点に一歩とどかず!でも成果は出た!



結果は、リスニング(L):475点リーディング(R):395点。計870点でした。 

900点に一歩及ばず!! 
悔しいです!!

ちなみに前回8か月前の結果は830点(L435、R395)だったので、40点アップです。

これをどう評価するかですが、感想としては、やった分だけあがったという思いがあります。

アップした40点はすべてリスニングパートです。満点にあと20点です。

逆にリーディングは前回とそのままです。

得意分野だけを伸ばし、苦手分野が残りました。

これがオンライン英会話でTOEICを伸ばす方法だ



 私自身が、オンライン英会話を使って効果があったと思う方法は次の2つです

1.とにかく、先生にナチュラルなスピードでしゃべってもらう。

2.自分の会話がおかしかった箇所はその場で訂正してもらう。


 TOEICのリスニング音声は決して早いスピードではありません。ただ、問題の解答処理がついていかないと、聞き逃すことがあります。

 あせらずに問題を解答するためには聞き逃しをしないことが重要で、本番のスピードに対応するためには、普段から本番を上回るスピードで音声を聞くことが効果的です。

 高速で音声を聞く教材などもありますが、個人的にあれは効果が薄いと思います。なぜなら、テキストがあって、繰り返し聴けるので、本番さながらの緊張感がありません。
 ところが、レッスンの会話はどういう内容がしゃべられるかわかりませんし、マニュアルがないので、予測が不可能です。それが集中力を呼びおこし、文意をつかむというテクニックを身に着けさせると思います。

 ナチュラルなスピードでしゃべってもらっても、最初のうちはなかなか聞き取れません。聞き逃すと会話にならないので、ストレスがたまります。しかし、そのストレスを乗り越えると、やがてナチュラルなスピードが自分にとってのナチュラルスピードにかわります。
そこまで耐えられるかが勝負ではないかと思います。

 もうひとつは、レッスン中の自分の発言がおかしかったら訂正してもらうということです。中級者レベルになっても、主述の一致(単数・複数系)や時制の一致などは、間違えがちです。
そしてそれらはTOEICでは頻出問題です。
オンライン英会話のレッスンの中では、TOEICのようなビジネス会話はしなくても、日常会話の中で、文法を意識していれば、TOEICの文法問題は、難しい問題ではなくなります。

長文リーディングの克服が課題



 TOEICのリスニングや文法問題対策で、オンライン英会話が活用できることはかなり実感できました。
あとは、最難関(自分にとっての・・・)の長文リーディングです。
原因は明らかに、問題文を読むスピードが不足しています。

 もともと日本語の本を読むのも早くないので、ちょっと苦労をしています。
正直なところ、これについては、オンライン英会話レッスンの中で明確な解決法を見出すことができませんでした。
 次回の受験までにリーディングスピードをあげる訓練をしたいと思います。

 HIROの挑戦はまだまだ続きます。今まで応援ありがとうございました。これからも引き続き応援よろしくお願いいたします。



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