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理想の講師の探し方

オンライン英会話・理想の講師の探し方

こんな講師に習えば英語は伸びる!講師を見るポイント10か条

 オンライン英会話スクールは、大小あわせて今や100校以上ある時代です。その中から1校チョイスするのもなかなか難しいことですが、スクールの中からあなたのお気に入りの講師を選ばなければいけません。
 担任制・時間固定があるスクールであっても、最初は講師を誰にするか選ばなければなりません。
 
 なんとなくレッスンがたのしいという理由だけで選んでませんか?

 レッスンが楽しいということはとても大切なことですが、そのことと、あなたの英語力を伸ばしてくれることは別問題です。
 以下に管理人が今まで出会った、100人以上の講師とのレッスンの中で感じた「理想の講師」ポイントを挙げてみました。
 これからスクール探しをする人はぜひ参考にしてください。
 今現在、特定の先生にレッスンを受けている人は、いくつあてはまるか、試してみてください。

講師を見るポイント10か条

  • 授業をうまくリードしてくれる
  • 基本的に聞き上手である
  • 講師が自分のペースでしゃべらない
  • あなたの質問をうまく引き出してくれる
  • あなたに英語を話す自信を与えてくれる
  • 適度にあなたの英語を修正してくれる
  • チャットボックスをうまく使ってくれる
  • 時間の配分がうまい
  • 適切なスピードでしゃべってくれる
  • 知識の引き出しが豊富である

すべては生徒本位であるかどうかということ

 10項目の中には似たような内容も含まれていますが、要は、どれだけ生徒思いのレッスンをしてくれるかということだと思います。
 あなたがどうも理解できていなさそうなら、チャットボックスを使って丁寧に説明してくれたり、少しゆっくりしゃべってくれたり、沈黙が続かないように授業を適切に進めてくれたりという努力が見えるかどうかということです。

 それともうひとつ、私が重視したいのは、どれだけあなたにしゃべる機会を与えてくれるかということです。
 生徒によって要望は多少異なりますが、リスニングだけでいいなら、何も先生を雇って貴重な時間を割いてレッスンをうけなくても、電車の中でCDを聞いていればいいわけです。
 しかし、会話の練習、「こう質問されれば、こう答える」というアクションを瞬時のうちに判断して、応答する練習はレッスンの中だけしかできないわけです。
 そのことを理解して、いかに生徒に発言の機会を与えてくれるか、(先生が)自分のことばっかりしゃべらずにうまく質問をしてくれるかということが大事だと思います。

先生を教育してあげよう

 ほとんどのオンライン英会話スクールの先生は、講師採用の難関を突破して、研修をある程度うけています。
 しかし、中にはまだ講師歴数か月という新米の先生もいるわけです。
 そういう先生のレッスンを受けた時、どうもフィーリングが合わない、話の内容がかみ合わないという場合は、スパっと次の先生に乗り換えてもいいわけです(笑)。
 しかし、話の内容はおもしろいし、年齢も近いから続けて受けたいんだけど、なんとなく英語力が身についている実感がないという場合は、先生に指導ポイントを教えてあげましょう。
 教えてあげるというと、おこがましいですが、
「もっと○○して」「もう少し○○してください」と言ってあげることで、その先生の技術の向上にもなります。
 お金を払ってるんだから、なんでそんなことしなきゃならないんだ!と思うかもしれませんが、人間同士のやりとりですし、なかなか理想通りの先生に会うことも難しいわけですから、ある程度お互いに修正しながら、レッスンを続けていってもいいのではないかと思います。

外的要因よりもレッスン内容重視で

 外的要因とは、先生の能力以外の部分です。一番わかりやすい例が、レッスンの際にWebカメラを使ってくれるかどうかです。
 初心者の方には重要ポイントかと思いますが、管理人の実感としては、カメラがないほうが、顔が見えてない分音声に集中して、上達が早いようにも思います。
 ただまあ、顔が見えていることで、安心感もちがいますし、親近感がわいてくるという部分も否定できないので、難しいところですが、私の場合、カメラがあるかないかはさほど重要なポイントではないといえます。
 もうひとつの外的要因は、レッスン(スカイプなど)の音質です。
これは非常に重要です。レッスンはすばらしいんだけど、いつも先生の家の近所で犬が吠えている(笑)ということもあるでしょう。
通信教育ならではの悩みですね。
 先生の言っている内容が判断不可能な場合は、スクールに報告して改善を図ってもらうしかないかもしれませんね。
 音質が悪い=通信環境が悪い=レッスンが中断・中止になる可能性も高くなる。わけです。
 ただ、ちょっと雑音が気になる程度なら、先生に直接言って、工夫をしてもらってもいいでしょうね。レッスンがすばらしいのに、音質の問題だけで、別のお気に入りの先生を探すのもしんどいですから。

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