オンライン英会話の比較専門サイト。掲載スクール数No.1。専門レビュアーによる詳しい体験談や、オンライン英会話スクールへの独占インタビューなどオリジナルコンテンツ多数掲載。

上級者向けオンライン英会話活用法

英検2級~準1級レベルの人のオンライン英会話活用術

JUN

 オンライン英会話が世間にするにつれて、利用者も初級者~上級者まで幅広くなってきたので、今回は私、副管理人JUN上級者向けオンライン英会話活用術をお話いたします。

 英検準1級ってことはTOEICだと700とか800を超えていると思います。
 私もそうですが、「文法についてはだいたいわかってるから、語彙を増やそう」とか「ネイティブらしい表現がどうしてもできないから、試験は得意なのに英会話は苦手」とか考える方が多いんじゃないでしょうか?
 一番悩むレベルの時期のような気がします。どれだけやっても、なかなか成果が見えない。周りに言われるほどの英語力があるような気がしない。

目指すべきは語彙力アップ

 やっぱり、語彙です。特にイディオム。これがネイティブらしい表現にもつながるのですが、語彙や表現を強化していくとかなりの英語力上達と英会話スキルも上がります。そのためのオンライン英会話でのレッスンは、Webニュースのレッスンです。スクールによってはWebニュースのような内容をオリジナルテキストとして提供していて、あるトピックについて先生と一緒にある程度の長さの文章を読み、お互いに意見効果をする形式のレッスンがオススメです。

 まったくのフリートークだと、自分の知っている範囲の語彙しか使わなくなるので、その時の会話の流れで先生から教えてもらった表現だけが新しい知識として得られます。Webニュースやトピック会話の場合は、すでに出来上がった、つまりプロの書いた文章がありますので、知らない表現を学んでいくことができます。先生とのディスカッションで言いよどんだときに、助けてくれる先生の英語表現も自分のものとして学習できます。

知ってる英語と使える英語は違う

 資格試験である程度のレベルまでいくと、「知っている単語」「知っている表現」がとてもたくさんあります。なかにはネイティブが使わないようなものまで知っていたりします。でも、それが「使える表現」ということにはなりません。ここからは、自分の言いたいことを、日本語と同じニュアンスに近い意味で伝えられるだけの「自分の使える表現力」を鍛えることになります。

 そのためには、多くの英語文章を読み、英語音声教材を聞くことがとても効果的です。スクールによっては、ニュースの動画を見た後にディスカッションのところもありますね。これなら音声を聞いて、英語表現力を高める練習になります。

 重要なのは、継続して英語学習を続けること。無料のサービスも有料の教材もオンライン英会話スクールのネイティブもフィリピン系も同様です。たまに気が変わってスクール変えてみたり、教材も違うものを試してみたりしても良いと思うんです。

「柔軟に」続けることの大切さ 

 同じスクールで長続きしないという悩みをお持ちの方が時々いますが、別スクールで再開すれば、継続と同じです。私はそう思います。「週に1回」「週に3回」「毎日1レッスン」人それぞれ受講頻度は違うでしょうし、その時々の事情によってもたくさん受講できるときとできないときがあります。でも、それでも、やめずに続けていくことです。

 モチベーションを保つには、私は時々CASECのようなオンラインテストを受けます。目で見て、数字で自分の上達度合いがわかるので非常に有効です。また、iKnow!などのようにゲーム的な要素を含む学習サイトも利用しています。これは、英語学習に疲れたな、っていうときでも軽い気持ちで英語学習ができて、実は単語などを覚えていたりする、っていう効果があります。試験本番で、あ、これ、あのときやった!って感じる瞬間が嬉しいです。あと、少し固めの英語の文法書を読んだりするのも楽しいです。多くの英語文章を読み、聴いているので、中学・高校で習った文法知識をもとに、自分なりに納得いく解釈ができて、その後の資格試験での問題の解き方も楽になることがあります。

 上級レベルといわれる資格を持っていると、周りの目と自分の英語力のギャップに悩んだりすると思いますが、ただ、ひたすら前を向いて「継続する」だけです。

(JUN)

著者プロフィール

英語とともにスペイン語もこなすトリリンガル。最近では中国語にも興味を示す。
受験勉強のため3時に起きて勉強していた習慣が未だに残り、今も早朝からオンライン英会話レッスンをこなす。

自ら学ぶ傍らで、英語指導経験も有り。

上級者へオススメコンテンツ

 レベルアップにネイティブが講師のスクール

 人気スクール選ぶなら今月の人気アクセススクールランキング

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional