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レッスントラブルはきっちり報告する

レッスントラブルはきっちり報告する

 オンライン英会話にレッスントラブルはつきものです。まず、一番多いのがスカイプのトラブル。
 
 レッスン相手がフィリピン人講師、つまりフィリピンと日本の通信になる場合は、少し注意が必要です。というのも、フィリピンは日本に比べインフラ整備が遅れているので、大雨が降っただけで(しかもよく降る)通信状況が悪くなります。
 ただ、最近ではオフィスからレッスンを提供するというスクールが増え、停電や通信状況の悪化対策が向上してはいます。

 スカイプの音声が悪く「講師側の問題だ!」と怒っていたら、意外に自分側の設定ができておらず、怒りのやり場に困るということもありますが、そこはお互いさまです。

オンライン英会話レッスントラブル

 また、講師が体調不良や不測のトラブルなどで講師が遅刻、もしくはレッスン不能ということもありあます。
 多少のトラブルはお互い様でよいと思いますが、時には「これはレッスンどころではない」または「レッスンにならなかった」ということもあります。
 
 そんなときは必ず、事務局に申し出ましょう。スクールによっては振替のレッスンをもらえることもあります。
勘違いしてほしくないのですが、クレーマーになれといっているのではありません。

 後味悪いままで終えてしまうと、次のレッスンを気持ちよく受けられないでしょう。

 また、常に相手の通信状況が悪いままだと、改善してもらわないといけませんし、今回たまたまだったら、次から不通にレッスンをうければよいだけです。
 特に音声が聞こえにくい場合は事務局に言う前に、講師に伝えてあげたほうが本人のためになります。

 過去に私が受けたレッスンの中では、講師(フィリピン人)が都合で帰宅できず、街中のカフェで公衆無無線LANを使ってレッスンを受けたときは、通信状況が最悪でした。その講師にとっても初めての経験で、終始恐縮していましたが、そういうときも、本人に「カフェレッスンはやめたほうがいいよ」と言ったほうがいいですね。

 スカイプや通信ソフトのトラブルは相手側に限ったことではないので、もしどうしても改善されない場合は、日本国内の友だちなど、普段から快適に会話できる相手と試してみてもいいですね。

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